英会話・英語教室

Enterprise English Academy

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Student to Student の環境づくり


レッスンの特徴はいくつかあげられますが、特に気をつけていることは「生徒同士で会話をする機会をつくる」ということです。英会話レッスンでありがちなのは、先生が生徒ひとりひとりに対して順番に話しかけていく、という形式です。きれいな英語を話す先生と直接会話をするのはとても良いことではありますが、ここでの問題は『生徒は自分の順番が来るまで待っていなければならない』ということ。レッスンが1時間としても、この方法でレッスンをしていたら 20〜40%の時間は待ち時間になる可能性があります。そして子どものことですから静かに待てるはずがありません。きっと生徒間でおしゃべりもしてしまうでしょう。遊んでしまったり、飽きてしまう生徒もでてきます。そして最終的に先生も良いレッスンができない、という結果になってしまいます。そこで、エンタープライズイングリッシュアカデミーでは、なるべく生徒がお互いに顔を向け合い会話練習できるように気をつけています。グループに分かれて練習したり、ペアで練習したり、ロールプレイ(簡単な英語劇)でさまざまな場面での英会話を訓練しています。またひとりずつクラスの前に立って発表できる場も作りながら、英語スピーチができる人材を育成しています。


検定試験や校内コンテストの取り組み


エンタープライズイングリッシュアカデミーは、実用英語技能検定準会場登録校と、児童英検の準会場登録校になっています。英検や児童英検は英会話には直接関係がないようにも思えますが、「試験を受ける」という意識を生徒自ら持つことにより、英語への取り組み、教室へ通うモーチベーションが高まります。当教室では試験用の授業を行わずに、毎週のレッスンの積み重ねで合格へ導いています。ゆっくりと、しかし確実に実力をつけていくためにも、英検・児童英検の受験をおすすめします。また、全生徒を対象にした「単語コンクール」「書き取りコンクール」なども設け、小学生のうちから語彙を増やして行けるような催しを行っています。



言語習得のためには文化も知ろう


エンタープライズイングリッシュアカデミーでは、通常のレッスンに加えてシーズナルレッスンを行っています。春にはイースターレッスン、10月にはハロウィーンパーティ、12月にはクリスマスレッスンなど。これらの行事を通してアメリカ文化を指導し、子どもたちの英語習得に役立てています。これらは子どもたちも毎年とても楽しみにしてくれています。

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